トワイライトエクスプレスと北陸新幹線
新旧交代というのだろうか・・・・
いよいよ、トワイライトエクスプレスが
最後の日を迎えた。
今頃は、どのあたりを走ってるだろうか。
沿線にはきっと
撮り鉄がたくさんいるんだろうなあ・・・。
トワイライトエクスプレスにはガイドブックがある。
その長い、行程にはいろんなビューポイントがある。
それらの解説がいろいろ載っているのである。
たくさんの素晴らしい景色をながめながら
サロンカーでくつろぎ
食堂車でフルコースをいただく。
立山連峰をながめ
日本海に沈む夕日をながめ
北海道の朝日に目を覚ます。
今、思いだしても
忘れられない、旅だった。
ありがとう、トワイライトエクスプレス。
そして
北陸新幹線。
こちらは、スピードだ。
北陸が近くなるということだ。
その開通をきくたびに
四年前の九州新幹線開通を思い出さずにいられない。
悲願の開通。
その日のために、いろんなイベントが企画され
それにむけて、どれだけ準備してきたことだろう。
しかし、
そんなことが、すべてかき消されるような出来事がおきた。
そうだ。
開通の前日に、あの大震災はおきてしまった。
晴々しく、出発するはずだった新幹線は
ひっそりと、しずかに開業した・・・・。
日本中が暗く沈んだあのころ。
放映されなかった
九州新幹線のCMが、動画サイトで話題となった。
鹿児島から博多まで
沿線で、手を振る人々の笑顔がはじけるCM。
日本中の心が、泣いていたあのとき
その笑顔に、なぜか訳もなく涙がでた。
それは多分・・・・
震災の起こる前の
明るい日本がそこにあったから・・・・・
あの震災がおきて
もう、このころに戻れないと思ったから
涙があふれてきた。
あれから4年。
もう、戻れないと思っていた笑顔を
少しずつ取り戻しつつある。
もちろん、被災地からとおくはなれた九州では
そのはかりしれない苦しみはわからないだろう。
だけど
悲しんでばかりでは
どうしようもないことを
みんな気づいてきた。
だからといって
簡単に、前へすすめるものではないが
すすむ努力をしようとしている。
そんななかの
北陸新幹線開業。
九州新幹線のときのように
暗くしずんだ日本ではなく
経済回復のなかの、明るい開業である。
華々しく開業してほしい。
そして、私はもちろん
乗るなら、あのグランクラスに乗りたい~
だって
日本酒やワイン飲み放題なんだよ~
もう、それだけでいい。
ただし
目的地についたときには
酔いつぶれているだろうが・・・・
いよいよ、トワイライトエクスプレスが
最後の日を迎えた。
今頃は、どのあたりを走ってるだろうか。
沿線にはきっと
撮り鉄がたくさんいるんだろうなあ・・・。
トワイライトエクスプレスにはガイドブックがある。
その長い、行程にはいろんなビューポイントがある。
それらの解説がいろいろ載っているのである。
たくさんの素晴らしい景色をながめながら
サロンカーでくつろぎ
食堂車でフルコースをいただく。
立山連峰をながめ
日本海に沈む夕日をながめ
北海道の朝日に目を覚ます。
今、思いだしても
忘れられない、旅だった。
ありがとう、トワイライトエクスプレス。
そして
北陸新幹線。
こちらは、スピードだ。
北陸が近くなるということだ。
その開通をきくたびに
四年前の九州新幹線開通を思い出さずにいられない。
悲願の開通。
その日のために、いろんなイベントが企画され
それにむけて、どれだけ準備してきたことだろう。
しかし、
そんなことが、すべてかき消されるような出来事がおきた。
そうだ。
開通の前日に、あの大震災はおきてしまった。
晴々しく、出発するはずだった新幹線は
ひっそりと、しずかに開業した・・・・。
日本中が暗く沈んだあのころ。
放映されなかった
九州新幹線のCMが、動画サイトで話題となった。
鹿児島から博多まで
沿線で、手を振る人々の笑顔がはじけるCM。
日本中の心が、泣いていたあのとき
その笑顔に、なぜか訳もなく涙がでた。
それは多分・・・・
震災の起こる前の
明るい日本がそこにあったから・・・・・
あの震災がおきて
もう、このころに戻れないと思ったから
涙があふれてきた。
あれから4年。
もう、戻れないと思っていた笑顔を
少しずつ取り戻しつつある。
もちろん、被災地からとおくはなれた九州では
そのはかりしれない苦しみはわからないだろう。
だけど
悲しんでばかりでは
どうしようもないことを
みんな気づいてきた。
だからといって
簡単に、前へすすめるものではないが
すすむ努力をしようとしている。
そんななかの
北陸新幹線開業。
九州新幹線のときのように
暗くしずんだ日本ではなく
経済回復のなかの、明るい開業である。
華々しく開業してほしい。
そして、私はもちろん
乗るなら、あのグランクラスに乗りたい~
だって
日本酒やワイン飲み放題なんだよ~
もう、それだけでいい。
ただし
目的地についたときには
酔いつぶれているだろうが・・・・

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